株式会社OMOIO
築年数が経っている戸建てという事もあり、少し暗く閉鎖的な間取りとなっていました。階段・廊下・和室の壁をなくしてワンフロアにし、開放的な空間にリノベーションさせて頂きました。
船底天井がバランス良く、こだわりを感じられる空間でした。しかし、間取り、内装共に経年が感じられます。またリビングと和室を隔てる壁によって光が遮られていました。この空間をより活かすべく、壁の位置を変え、雰囲気を一掃し、継ぎ目のないオープンで開放的な空間へとリノベーションさせて頂きました。
孤立感のあるキッチンを一掃し、垂れ壁など隔てていた壁を全て無くし、開放感を演出、アイランドキッチンへと変え、ご家族がキッチンにも集まるような空間へとリノベーションさせて頂きました。
カバー工法、リッジウェイにて施工リッジウェイの重量は瓦の約4分の1と非常に軽量で地震時の建物への負荷が軽減されます。価格も低コストで、既存屋根の撤去費用もカットできることからトータルでリーズナブルになります。リッジウェイは、ガラス繊維補強されたアスファルト基材が2層構造となっており、1層目の一部をくし形にカットすることで2層目が表れるデザインにしてあります。このデザインが段差を生み、陰影がある重厚感を醸し出します。
どうせ塗装をするなら、ガラッと雰囲気を変えてみたい!と言う方の塗装事例です。ガラッと雰囲気を変えるには、以前とは反対の明度・彩度の色を選ぶのがポイント。ですが、単純に真逆の色味を選択しても、それがご自身のお家や近隣の景観とマッチするかは別問題なので、色味だけで決めず、トータルバランスでの変化をご提案します。
新築気分を取り戻すように、元の色と同じ色での塗装事例です。お気に入りの色やサイディングの模様など、変えたくないものは既存のものと同じような色を使います。新築時の気持ちを大事にしたい方には特におすすめです。
台風の日をきっかけに、屋根からバタバタと音が鳴るようになったので見てほしい』とご相談いただきました。屋根調査を行うと、スレート屋根の棟部分に取り付けている『棟板金』が少し浮いており、そこから音が鳴っていたと判明しました。棟板金の釘も抜けかけており、原因は棟板金の下地材である貫板(ぬきいた)の劣化と考えられました。幸い、棟板金自体はまだ使用できる状態である為、貫板のみ交換し、釘からビスに打ち替える工事をご提案しました。棟板金を仮撤去すると、やはり既存の貫板には変色が見られ、木材の劣化が進んでいる事が分かりました。劣化した貫板では釘を留めておく力が弱く、釘の抜けも起きやすく棟板金の剥がれにも繋がります。貫板は棟板金の下にある為、なかなか劣化に気付きにくい部材ですが、定期的な屋根点検を行う事で大きな被害を予防する事ができます。
屋根瓦(やねがわら)ので屋根を覆う(葺く)こと、もしくは瓦で覆われた屋根を「瓦葺き」といいます。この度台風にて瓦が割れ、一部葺き直し工事の依頼を頂きました。比較的寿命が長いといわれている瓦ですが、割れて破損してしまうと、気付かないうちに内部腐食等にて浸水し、雨漏りなどの原因になります。下地の交換や雨漏りの原因の箇所の修繕をしてから瓦を元に戻すという作業をします。
棟と瓦の隙間を埋めて雨風から守るのが漆喰です。経年劣化すると雨漏りの原因になりやすい箇所の一つです。なかなか目視しにくい場所ですので定期的なメンテナンスをおススメします。